カバーシンガー
カバー勢はボーカル除去のあと、伴奏に合わせて歌います。伴奏ファイルがカラオケ伴奏になります。歌声ファイルで歌いまわしを確認します。伴奏に合わせて歌ったあと、自分の声だけ差し替えます。
ボーカルリムーバーは、1曲から歌声ファイルと伴奏ファイルを書き出します。プレイヤーで両方を聴いてから、必要なほうを保存します。
歌声だけをソロにしてフックを確認します。伴奏だけをソロにしてカラオケ伴奏を確認します。プレイヤーの音が、保存するボーカルリムーバーの結果です。
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オンラインボーカルリムーバーは3手順です。このページのまま曲を入れます。歌声と伴奏を試聴してから保存します。音源分離の最初の一手として使えます。
このページでボーカルリムーバーを選んだままにします。1回の処理で歌声と伴奏が出ます。ボーカル除去とボーカル抽出が同時に終わります。処理が終わるまで、ほかの分離モードへ切り替えません。
MP3、WAV、M4A、FLACをドロップします。手元の曲からボーカル抽出できます。完成ミックスが、この音源分離の入力です。入れた曲は、歌声ファイルと伴奏ファイルに分かれます。
処理後にプレイヤーを開きます。歌声をソロにしてアカペラ抽出を確認します。伴奏をソロにしてカラオケ伴奏とオフボーカルを確認します。聴き終わったら、使うほうだけ保存します。
ボーカルリムーバーは2ファイルの音源分離です。アカペラ抽出にも、カラオケ伴奏づくりにも使えます。処理後はブラウザで両方を聴けます。ボーカルリムーバーの機能は歌声と伴奏を題材に、ソロで残りの隙間を確認します。
1回のボーカルリムーバー処理で、歌声と残りの伴奏が出ます。アップロードは1つです。あとの編集用に、両方を残しておけます。保存した2本は、カバー用と編集用に分けて置けます。
オンラインボーカルリムーバーはブラウザで動きます。ファイルを入れて待ちます。歌声と伴奏を先に聴いてから保存します。保存前に、ブラウザのまま両方の長さが揃っているか見ます。
歌声ファイルをアカペラ抽出の結果として使います。フック確認やリミックスの下書きに使えます。プレイヤーですぐ聴けます。フックだけ切って、新しいビートの下書きに載せます。
カバー勢、宅録制作、映像編集が、ボーカルリムーバーで2ファイルに分けます。同じ曲から、取るファイルが人によって変わります。ボーカルリムーバーを使う人はカラオケ伴奏づくりの前に、ソロで担当へ渡す範囲を決めます。
カバー勢はボーカル除去のあと、伴奏に合わせて歌います。伴奏ファイルがカラオケ伴奏になります。歌声ファイルで歌いまわしを確認します。伴奏に合わせて歌ったあと、自分の声だけ差し替えます。
宅録制作は、深い分解の前にアカペラ抽出を聴きます。歌声だけで新しいビートに載せられます。伴奏はあとで編曲に使います。歌声が決まったら、伴奏側でコード進行だけ先に直します。
映像編集は、短いカット用に歌声か伴奏を取ります。歌詞の見せ場では歌声を使います。Bロールの下にはオフボーカルを置きます。カット尺に合わせて、歌声か伴奏を書き出して置きます。
会場では伴奏ファイルを渡します。キュー用に歌声も残します。1回のボーカルリムーバーでセット分を用意できます。セットの曲順に合わせて、伴奏ファイルを先に会場へ渡します。
“締切が近い日にカラオケ伴奏が要りました。ボーカルリムーバーで伴奏と歌声が出て、自分のテイクと突き合わせられました。”
“フックのボーカル抽出に使いました。アカペラ抽出の声がはっきりして、その日のうちに新しいビートへ載せられました。”
“取材映像のBGMを毎週オフボーカルにしています。オンラインボーカルリムーバーに上げるだけです。伴奏をカットへ入れます。”
次の作業で分け方が変わるとき、近いモードを開いてください。66モードから選べます。